
「掃除した」「洗濯した」
そう言えばなんとなく達成感がありますよね。
でも、毎日こなしているのに誰にも気づかれない家事があります。
それが「名もなき家事」。
ペットボトルを洗って、乾かして、キャップとラベルを分けて捨てる。
洗剤が減ってきたのを頭の片隅で覚えておいて、買い物ついでにそっと買い足す。
名前はないけど、確実に手間がかかる。そして、確実に誰かがやっている。
そんな「名もなき家事」、実はランキングがあるんです。
第3位:トイレットペーパーの補充・交換
「あ、なくなってる」と気づいた人が、わざわざ取りに行かないといけない、あの虚しさ。
これ、トイレの個室内に収納をつくるだけで劇的にラクになります。 気づいたその場で、そのまま交換できる。移動ゼロ。ストレスもゼロ。
個室内のストックが切れた時に備えて、トイレのすぐそばに補充用の収納があるとさらに完璧です。
第2位:玄関の脱ぎっぱなし靴の片づけ
靴箱に扉がある場合——「開ける・しまう・閉める」の3アクション。 扉をなくすだけで、前後のアクションが消えます。 とはいえ「靴が丸見えになるのはちょっと…」という方には、通り抜けられるシューズクロークがおすすめ。生活感を隠しながら、しまう動作をぐっとシンプルにできます。
第1位:裏返しのまま洗濯機に入った服や、丸まった靴下をひっくり返す作業
…対策は?…誰か教えてください(笑)!
名もなき家事は、なくすことはできなくても減らすことはできます。
そして、その多くは家づくりの工夫で解決できるかもしれません。
皆さまのご家庭で一番面倒だと思う「名もなき家事」は何でしょうか?
家づくりのご相談の際は、ぜひそんな「暮らしの小さな困りごと」もお聞かせください。
私たちは、間取りだけではなく、毎日の暮らしまで考えた住まいをご提案しています。
